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紙雛

2008年02月28日 23:32

    ひな祭り
家の近くに高崎市歴史民俗資料館がある
『春の訪れ ~郷土人形と紙びな』の企画展を開催している


『いいなあ~』とまず第一声
『二日がかりで講習会をしたんですよ』と
なんとこの紙雛の講習会を!!しまった!見逃した!

三人官女
お内裏様もお雛様も三人官女だって紙雛だ
    底抜け
こちらは長野県上田市の底ぬけ柄杓雛

             ひな
                宮崎県宮崎市青島神社
                神びな

流しびナ
鳥取県もちがせ流し雛
流しびな鳥取県鳥取市流し雛
その他天神・土人形・郷土雛・紙人形・ダルマ・木・魔除け・こけし小正月のつくりものなど303点が飾られている


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幻の染色

2008年02月26日 23:32

幻の染色
ふるさとへ帰った時にもう一つ
目について描きしるしたいことがあった

『よみがえるまぼろしの染色
出雲藍板締めの世界とその系譜』

と書かれたポスターが心を動かす

そのパンフレットには文様を彫った版木の間に
裂(きれ)を挟んで染める『板締め染』は奈良の正倉院
に残された古代の裂が有名です
江戸時代になって、藍で染める『藍板締め』と紅色に染める『紅板締め』
が庶民の染物として復活するが、また消え去ります。


この中でも『出雲藍板締め』は全国で唯一確認されているもので
古代出雲歴史博物館では、5000枚に及ぶ藍板締め版木と
紅板締め版木を所蔵しています

まだまだ自分の知らない出雲
ロマン多き出雲がそこにある
久し振りに同窓会であったT氏が
送ってくれた本『今、出雲がおもしろい』
今週は『私の男』がこの本をぬくだろうとあった
直木賞受賞の桜庭一樹もまた島根の生まれだと教えてくれた

この展示は3月7日~5月18日まで
島根県立古代出雲歴史博物館にて開催されます


島根県立古代出雲歴史博物館(ホームページ)

大輪アネモネ

2008年02月24日 17:14

             アネモネ
主人がまたしても入院
今度は半月板損傷
スポーツのやり過ぎである
病院への道々に大きなガーデンセンターが
二つもある

帰りに寄って大輪アネモネを買った
元気が出るように真赤にした
お花が飾れない病室だから
この絵手紙を持っていこうかな?

今週は世界卓球選手権広州大会があるから
少しは病院生活にも楽しみがあるかな?
『愛ちゃんがんばれ!!』


ありがとうの絵手紙

2008年02月22日 16:38

         いわさきちひろ
シニアさんから『いわさきちひろ』の模写の絵手紙を頂いた
彼のブログは宝物が一杯
絵手紙友達のリンクも沢山あるので
その中を散歩するのがとても楽しい
我忘吾(シニアさんのホームページ)
模写楽描放題


出会いはMIXI
コミュニティーの『手紙としての絵手紙』に
ザリガニを載せた時のことだった
『言葉が書けないんです』と書いた
『無理に書かなくてもいいんじゃない』と返事が書いてあった
投稿者の名前はシニアさん
その名前をクリックして探し当てた彼のブログ

消しゴムハンコに手づくりの手漉き和紙
模写にスケッチ、特徴のある字
ダイナミックな筆づかいと思えがやさしい線
淡い色づかいと奥深い色づかい
自由自在なのである

そしてラベルを作ったときに『僕にも』と
二つのブログを隅から隅まで見る機会を得た
かわいいzazieちゃんの絵を選んだ
迷うほどいい絵が一杯だった シニア6

お礼にと手漉き和紙を頂いた
とてもこの和紙にあう絵手紙は描けないが
久し振りに庭にでると大好きなクリスマスローズが咲いていた
シニアさんのブログの散歩の時のように
春をみつけた喜びだった

だからこの絵を送ります
頂いたイタドリと竹の和紙で

         クリスマスローズ

小さな旅・松江

2008年02月21日 12:01

         松江城2
小さな旅最後は松江です
三朝温泉からの帰り道
時間もゆっくりだったので、松江に寄ることに

ここでは、松江城に咲く藪つばきをみたかったのですが
まだまだつぼみでした
出雲和紙を求めて島根物産館へ
島根の色んな銘菓・工芸品がそろっています

姉様人情
            張り子の虎
島根物産館(ホームページ)
彩雲堂
miyakoさんがお土産なにがいい?っていうので
この二品を選びました
パッケージがかわいい彩雲堂の柚衣
こぶりの柚子を丸ごと煮詰めた中に『朝汐』を入れてある
なかに小倉ともちが入ってるきんつばの伯耆坊
いずれも和紙が一段と高級感を増してるでしょう
トレーはおかや木芸の欅のトレーです

         酒
我が家に着くと届いておりました
幼友達のIさんからにごり酒と焼酎
彼女の嫁ぎ先は日本海酒造(三隅)
にごり酒はちょっと辛口なんだけど
主人いわく『飲み口ばっちり』
『あんぽんたんわ?』と聞くと『飲み口すっきり!美味しい!』と

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小さな旅・三朝温泉

2008年02月19日 21:53

松葉がに
倉吉で楽しいひと時を過ごし、そろそろお泊りの温泉へ
段取りは全部友達の旦那さま
しっかり宿からのお迎えを頼んでくれていた
びっくり!外車のジャガーでお迎え
外は雪。墨絵のような山に白い雪

三朝温泉は世界有数のラドン温泉
放射線ホルミシス効果があり
微量の放射線を受けると細胞が刺激を受けて
その働きを活性化させ毛細血管を拡張し新陳代謝も促進
免疫や自然治癒力を高めるとある
一度は来てみたい温泉であった

         かに
さあ!どうです。このかに一人一匹づつですぞ!
その他にもう大変。天ぷら、茶碗蒸し、牛の水炊き
カニみそのにこごり、お刺身、そしてかにシャブです
最後はご飯をかにしゃぶにいれて卵を落とし、オジヤで

松葉がには今が旬。オスが松葉がに、メスが紅ずわいがにと教えてもらった

こぶし
宿の廊下にこぶしの花とねこやなぎが生けてあった
友達夫婦がまだ起きないうちに
持ってきた絵手紙セットでさっさと描いた

            ねこやなぎ





小さな旅・倉吉

2008年02月18日 23:02

倉吉
ふるさとに帰ると決まって友達夫婦と小さな旅にでる
今回選んだのが赤瓦の美しい町『倉吉』である
いつもなら、車での旅だが雪も降るので、
列車で1時間40分ほどの小さな旅である

布袋さん
             道祖神
町のあちらこちらに見かける杉の木彫りの福の神や
道祖神も迎えてくれる

モチシャブ
旅に出たらそこのおいしい店を探すのも
ひとつの楽しみである
竹細工のお店で紹介してもらった『清水庵』(セイスイアン)
創業百余年の餅屋を営む自慢のメニュー
餅シャブ膳。観光客の定番のメニューとなっているという
このうすい餅がすぐにとけて美味しい!
5種の味。これをお土産にしよっと。

                モチシャブ
赤いポスト
レトロな赤いポストもしっくり町に溶け込んでいる




湯の川温泉・草庵

2008年02月17日 14:38

            棟方志功
妹夫婦が連れていってくれた
湯の川温泉の一軒に『草庵』がある
ここでランチをごちそうになった
旅館とレストランが隣接した小さな宿である

草庵(ホームページ)

女性たちに人気があるのか
昼過ぎでも混んでいる
席が空くまで、暖炉のある部屋で待つことに
その暖炉の上の壁にこれまた
棟方志功の『柳緑花紅図』1971年5月7日と記されている

棟方志功は出雲和紙を好んで使っていたことは
前回の島根の旅で人間国宝 安部栄四郎記念館でも
襖に描かれた彼の絵や、写真からも伺える
出雲を訪ねた時に描かれたものだろうか?

ランチ
籠に盛られた女性ごのみの品々と
五穀米・しじみ汁の素朴なランチ
古民家の落ち着いた雰囲気の中で
89歳になる母もまた友達に話の種になると言って喜んだ


入口は背を丸くして入らなければくぐれないほど低いくぐり戸
またそこには『おちらと』と書かれた行燈がある
この『おちらと』は出雲弁でゆっくりしてくださいと
いう意味かな?
ホームページの湯宿物語で全景が見れます。



元気一番

2008年02月16日 22:42

佐藤勝彦
ふるさとで、miyakoさんが一枚の絵はがきをみせてくれた
おかや木芸で展示会があったのよ、
行って見たかったけど、行けなかったわ』と
その絵に私は釘づけとなりました

この花模様はまさか折り紙?
手描きだったらすごい!と思ったのです
このはがきだけでは判りませんでした
佐藤勝彦3
ところが同窓会の次の日
偶然にもまたまたこの絵に会うことになったのです
それは、同級生の和子さんのプティックで
佐藤勝彦さんの原画です
『すごいね!高かったでしょ?』『うん。高かった』と
私には想像もつきません

そして、その2日後、松江でランチをした
魚一という宍道湖や日本海の魚が
美味しいといって連れていってもらった
その店で
『見つけたのよ!トイレで』と
miyakoさんがにこにこして帰ってきて
『同じ絵よ!』と
佐藤勝彦2
そうです!これも原画です
すべて花模様や竹の柄は手描きです
もう大感激!佐藤勝彦さんは鳥取大の出身と分かりました
そういえば、赤い富士を描いている人はこの人だと
あとで分かりました
嬉しくて嬉しくてたまりませんでした

http://www.uoichi.net/
魚一(ホームページ)
上記おかや木芸のホームページにも飛べます

どじょうすくい

2008年02月15日 20:33

絵手紙0020
ただいまあ~
一週間の島根の旅から帰ってきました

久々の同窓会にも出席したり
小旅行をしたり
お墓にもお参りしたり
親戚にも行ったし、友達にもあったし
まるで修学旅行のような気分で
友達の家に泊まったり

新しい出会いもありました
まずは、有名な『どじょうすくい』で
帰郷の絵手紙をアップします

いつもそばに

2008年02月08日 05:30

私の方こそありがとう                 
一枚の絵手紙を送った
こんな素敵な古布の壁飾りにおさまり
椿はもっと凛として喜んでるようにみえる

絵手紙を始めて、かれこれ8年になるかなあ~
途中で2年半ほど、描けないときもあったの
それがブログを始めて、おだてられて
描くわ・描くわ

たった50円の切手で貴女のもとへ
それも昨年の夏ころまでは知らなかった貴女のもとへ
ブログで知り合い、絵手紙で交流し、教えられて

私の視野はもっと広がり、暖かい心になりました
気の利く貴女から送られた この写真
大事な私のブログの一ページに残します

『いつもそばに』いられるように


明日から一週間ちょっと旅に。。。。



ぐりとぐら

2008年02月06日 12:00

        絵本2
子供の絵本どれだけ知ってる?
娘達が小さい頃読んであげた絵本
孫のルークとお友達のかんなちゃんを連れて
『はいっちゃおう!!絵本のなか』絵本の原画展に行きました
原画は撮影禁止だったので、残念ながらお見せできません


はじめてのおつかい
『はじめてのおつかい』もよく知ってるよね
こちらは筑井商店のセットです


ぐり&ぐら
なんどもなんども読んできかせた『ぐりとぐら』
今は、孫に読んであげます
カステラを作ったたまごのカラは
くるまになっちゃうんだよね
二人でぐり・ぐら
たまごのカラの車にのって、ぐりとぐらの気分だよ
『ばあば、たまごのカラの車うごかないねえ~』
『ありゃ!』



名刺

2008年02月04日 14:07

               名刺2
椿がいいなんて褒められたものだから
作ってみた!絵手紙入り名刺


友達はホームページをダウンロードした
といってたが、私は、A-oneの
『かんたん名刺パック』を使用した
ラベルソフトがついていた

デザインサンプルも240点
イラスト160点、飾りパーツ2700点がついていた
自分の絵手紙を入れるので、きっとワードでも出来ると思う

                     

椿

2008年02月02日 21:27

                
ブログ友達から絵手紙が一杯
お返事を描く時間がなかった
今日、いっきに5枚ほど描いた

その中の一枚
椿がまだまだ元気
マイ切手で送ります
貴女のそばに置いてください








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