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松ぼっくり

2007年11月29日 12:08

松ぼっくり

草津二日目はお天気もいいし
ゆっくり、朝のお散歩でもしましょうか?
あちこちに落ちている松ぼっくり
最近拾い癖がついてるのか、ここでも松ぼっくりひろい

ロッジにはキッチンがついていて
道具もお皿類もレンジも炊飯器もみ~んなついてるので
二日間の食事は全部作りました
それでも今時は便利なものがあって
ご飯もパックごはん、美味しいパンは仕入れてきたし
おもちだって、ラーメンだって持ってきたし

暖炉で焼き芋を焼いて
ボルシチを作って
すき焼きをして、とにかく鍋ひとつで作る料理がいい

大人5人に幼児4人
それぞれが思い思いの時間を過ごす
温泉三昧の人、温水プールを楽しむ人、散歩する人
料理は作りたい人が作ります
子供抱えてたらレストランの食事もなかなか
結局全てお台所の大きなテーブルで
みんなで食べました
   
                               松ぼっくり

                                                                      
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草津温泉

2007年11月27日 15:15

湯畑


草津温泉といえば、群馬で一番有名な温泉である
町の中心には湯畑があって、湯の花を集めている
その横には、湯もみショーが見られる劇場のようなのがある

夕方、沢山の観光客が足湯を楽しんでいた
また、あちこちに無料では入れる温泉もある
これらは、ほとんど、湯に浸かるだけで
洗い場はないが、一種独特の雰囲気がある

                  

今回宿を取ったのがロッジ
8人が泊まれるほどの大きなロッジ
早速、暖炉に薪を入れる
全室暖房付き、床暖であるが、暖炉はまた格別である



外は紅葉を過ぎすでに初冬の景色である
唐松の松ぼっくりが沢山落ちている
拾い集めてクリスマスのリースにするのに丁度いい

                

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ベイビーの手

2007年11月25日 12:01

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孫のヒューゴはもうすぐ6ケ月
すやすや眠ってる手が
また一段と大きくなったような

生まれる時とても心配だった
血液交換をしなければならないかも
黄疸になるかも
帝王切開になるかも

大きな病院を紹介され
無事に生まれてからも
何度も血液のチェックをされて
そして、マミーと一緒に退院できた
なにごともなかった

一緒に過ごしたこの6ケ月
兄弟なかよくするんだよ



サフラン

2007年11月22日 20:38

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畑にサフランが咲いた
今までにこの雌しべでサフランライスを
作ったことがない
香辛料の中で一番高いと言われる
サフラン

一体いくつ咲けばサフラン・ライスが
出来るのかなあ~


サフランライスの作り方のホームページhttp://kodawaricurry.com/kare-/sahuranraisu.htm               20071122203651.jpg

銀杏

2007年11月20日 17:12

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                         出雲民芸紙
銀杏を描きたいと思った
『街の市役所付近にあるわよ』と教えてくれた
孫を助手席に乗せて走った
色づく綺麗な葉っぱを拾わせるのもいいかなあと思っていた

あった!あった!
ここが銀杏の並木道になっていることを
すっかり忘れていた

う~ん、待てよ
良く見ると歩道にはぎんなんが踏みつけられている
50センチほとの低木の中に沢山のぎんなん
銀杏の葉っぱはさておき
そのぎんなんを拾うのに夢中になった
孫にも拾わせてやりたいと思ったが眠ってしまってる

こんな街中に沢山のぎんなん
まだまだいっぱいあるけど
ちょっとはずかしさもあって
これくらいにしとこっと思った
そうそう!銀杏の葉っぱを描くんだった
幾枚かの黄金色に染まった葉っぱも嬉しい

     20071120171203.jpg

絵封筒展ー公募編ー

2007年11月19日 15:47

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絵封筒展の公募編が開催されている
東京の『れいぱーく』へ行って来ました
『コレってありなの~』と思うような封筒
切手を生かした絵の数々
その中の少しだけど写真を載せてみます

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           20071118074301.jpg

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三枚にわたり描かれた葱、こんな太い葱は下仁田ネギかしら?
       20071118074336.jpg

 お正月が近いからこんな絵封筒も素敵よね

なつかしの絵手紙

2007年11月17日 23:08

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何年前の絵手紙だろう
ファイルにきちんと入れられて
大切に持っていてくださった
数ある中から今の季節のを
ピックアップして写真を撮った

野田に住む妹の嫁ぎ先に行ってきた
この絵を送った相手の方は
妹の義母さん、長年の絵手紙交換である
85歳だと聞いて、ビックリ
モダンな絵手紙をいつも頂く

その文面の中には、どんな絵でも褒めて頂き
私のエネルギーの元となる
誰でも褒めてもらうと頑張れるものだ

頂いた絵手紙のひとつ
英字新聞だって使っちゃう!

             20071118071155.jpg

山茶花

2007年11月15日 06:06

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我が家の生垣は山茶花
白と赤の八重が一杯に咲く
この名前が覚えられなくて
大川栄策の『さざんかの宿』と覚えればいいじゃん
と主人に言われたものだ

そのさざんかも小さな苗だったのが
大きく育ち、手入れがしにくいからと
上の方を詰めている

『一度いらっしゃい』と
ずーと絵手紙に書かれていた
妹の義母さまに会いに行きます
独身の頃からお世話になった方
絵手紙を始めるきっかけになった
言葉を頂いた方

母とあまり変わらない年齢
しゃきっとして叉、私をかえるような
言葉が頂けるかな~

大文字草(Ⅱ)

2007年11月12日 22:49

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ロンドン朝ちゃんへ

貴女のお母さんから電話を頂きました
上海で私の娘とお茶したんだって
不思議な不思議なご縁ですね

横浜で貴女と我が娘が過ごしたのは
たったの10ケ月でした
あれから何年経ったでしょう

それぞれが自分の夢を追い
めぐり、めぐって
貴女のお父様と我が娘は
上海暮らし
そして貴女はロンドンヘ
お母様は時々の上海暮らし

娘と話して、貴女の気持ちがよく分かったって
二人は似た者同士
これからも仲良く、メールで話してね

この花は大文字草っていうんだよ
まるで朝ちゃんのようだよ
小さくても、大という字に見える花
貴女も頑張ってるね
この絵手紙そんな貴女へのエールです

          20071112224450.jpg

柚子

2007年11月10日 19:39

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そろそろ鍋の恋しい季節となりました
大きな柚子が手頃な価格で手に入ります
早速、絵手紙を描いて
そのあとは、実をくりぬき
中に酢の物をいれました
ふたの部分の実は残して
食べる時にその汁を絞ってかけます

くりぬいた実と種は?
絞って柚子ポンに
種はまとめて、瓶にいれ
焼酎を注ぎます肌用化粧水
絞ったかすはお風呂にいれて

皮は千切りにして
冷凍し薬味に使いましょう
これで全部綺麗に使いました



紅葉狩り

2007年11月08日 22:31

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今日がどういう日になるか
起きてみなくちゃわからない
いつも突然のように言い出す
『今日は、畑をやってから、紅葉狩りに行くぞ』と

久しぶりの夫婦水入らず
タオルを持って、カメラを持って
お番茶つめて
それだけで、すぐに飛び出す

         20071108221710.jpg

行った先で、気に入った所に飛び込む
ランチも美味しいものも
買い物もみんな計画なんてない
その時の気分で、車を走らせる

こんなのに出会った
前から一度は見ておきたかった
野仏
ちゃんと手をつないでる
双神道祖神

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古城台の双神
男神酒盃、女神酒壷(1762年)

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四万温泉の日帰り風呂も
暖まった!心も暖まった!



パジェロ

2007年11月07日 22:10

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娘と孫二人が帰って、5日がたちました
5ケ月間一緒に過ごしたルークに
初めての絵手紙を送ります

真っ黒になって、一段と田舎っこみたいになり
弟にやきもちを妬いたり、しっかりしたお兄ちゃん顔になったり
私と本気でけんかしたり、一緒に旅行したり
泣いていた時、アイス食べる?でご機嫌になったり
次々にお友達も出来て、帰っちゃうと寂しいと
近所の方に言われたよね

子供がいて、おもちゃが散らかった部屋から
夫婦二人が暮らす部屋へと変わったけど
置いていったパジェロ、じいじがヘルメットは
絶対いるといって、これも赤のヘルメット
そのパジェロが貴方の来るのを待ってます
もちろんばーばも待ってるよ


出雲の旅Ⅶ

2007年11月06日 20:52

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今回おみやげの筆頭に上げたのかこれ!
『おたまはん』卵ごはんにかける醤油で
関西風と関東風がある
神戸の友達によれば、但馬の但東町にたまごかけご飯だけの
お店があるそうで、そこにはこの『おたまはん』が
置いてあるそうだ

関東ではまだみたことがなかった
一人一人に手渡すのに丁度よさそう
            20071104214542.jpg


次に選んだのはなんといっても『生姜糖』
販売に力が入ってるようで、温泉にも道の駅にもあり
あちこちで買い求められる

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出西しょうがの時期ともあって、生姜が目に付く
これは珍しいと思って娘が買った『ジンジャーワイン』

               20071104214506.jpg
           
           関西テレビの番組で紹介された
       うに海苔なんだかとっても美味しいそうだった
       放映中は日本でおみやげ3位だったそうな

           
20071105162619.jpg

暖かごはんにのせて食べると最高
しじみの佃煮。ゆず・しじみは珍しい
いつも出雲に帰ると買ってくる品

これらは、道の駅『湯の川』で買い求められます
この道の駅には足湯があって、ちょっと温まるのに
いいですよ。そして、温泉をタンクで持ち帰れるように
ちゃんと温泉スタンドがあります

                 071031_1023~01.jpg

http://www.town.hikawa.shimane.jp/yu/index.html

おしまい
続きを読むの中にもふるさと自慢
[ 続きを読む ]

出雲の旅Ⅵ

2007年11月05日 23:02

20071105190659.jpg

http://www.vogel.jp/
孫を連れて行くのにどこがいいだろう?
私達も楽しみたいし~
松江フォーゲルパーク、ここなら母も連れていける
花と鳥がいっぱい。世界一の室内ガーデンである
フクシア、極大輪球根ベゴニア、エンジェル・トランペット
木立ベゴニアどれもこれもなんたってデカイ!

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       20071105193332.jpg

ふれあいゾーンではえさをあげると鳥が肩に飛んでくる
オーストラリアのようで楽しい
えさはメロンだった

                     

              フクロウの飛行ショーだってある
      20071105193311.jpg

貴女も出雲の旅に出掛けてみませんか?
そして、このベンチで記念写真を撮ってね

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この日も、孫達に会いたいと友達夫婦が一緒でした
なかなか別れづらくて夕食も一緒に大志○という
魚が美味しい店にいきました
ノドグロの煮たのに、ヒラメのさしみ
ヒラメの刺身はこの店のご主人から
地元人は違うね!気前がいいわ!!

20071104214339.jpg

写真の一部は娘の撮った写真です
娘よスケットありがとう!!
買ったばかりのカメラのバッテリーチャージがきかなくなっちゃった!
携帯電話のカメラで撮ったのもあります
いまどきの携帯、綺麗に撮れる!!





出雲の旅Ⅴ

2007年11月05日 07:00

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http://ucgi.yuyujin.com/category-html/syusai.htm出西窯ホームページ

娘が雑誌でみたのがほしい
というので、出西窯に行ってきた
近年ではアイボリーの出西焼きも出ているそうだ
出西焼きはなんといっても藍色の器がいい

            20071103214401.jpg

この窯は宍道湖に流れる斐伊川の辺に
昭和22年秋に、子供の頃から親しい五人の
青年が協働して村ではじめての陶窯を始めた
柳宗悦先生、浜田庄司先生、バーナード・リーチ先生など
の指導を受け、野の花のように素朴で、健康な美しい器
くらしの道具としてよろこんで使ってほしいとの願いで
仕事をしているとのこと
20071103214433.jpg

藍色でいくつかの器を持っているので
同じ種類のを買い足した
娘はアイボリーのシリアルなどを入れる器
妹夫婦にプレゼントしてもらった同じ種類の
ちょっと大きめのサラダボールのようなのをゲットした

       20071103221033.jpg

          包まれた器と共に永六輔の言葉があった
       出雲をよく表した文章だと思った
つづく

出雲の旅Ⅳ

2007年11月04日 07:00

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http://www.kojindani.jp/iseki/index.html
私の通った小学校を横に見ながら
出雲空港から車で30分くらい行った所に、荒神谷遺跡がある
この荒神谷から銅剣358本、銅鐸6個、銅矛16本
が発見された。
これらは、最近完成した古代出雲歴史博物館に収められている
出雲大社から徒歩5分のところにある

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5月~6月には『2000年ハス』が咲き
私達が訪れた時には古代米がはで場に干されていた

これは友達が送ってくれた写真です
hasu1.jpg

                hasu3.jpg

荒神谷のあぜ道にかえるがいた。おまけ つづく
                         20071103171928.jpg

出雲の旅Ⅲ

2007年11月04日 06:00

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日本三美人の湯をご存知だろうか?
和歌山の龍神温泉、群馬の川中温泉
そして島根の湯の川温泉である
この温泉にも神話が残されている(くわしくはホームページで)

子供の頃から怪我をしたり、できものがでたりすると
この湯元湯の川におばばが連れて来てくれた
おばばは部屋をとり、お昼のご馳走をいつも頼んだ
ゆったりとした、優雅な遊びである
忘れられない味がある、巨大な卵焼きである

            20071102213312.jpg

久々に訪れた湯の川で女将さんは懐かしさで
目に涙を浮かべ出迎えてくれた
今回は母と娘、孫二人、妹夫婦の5人プラス2人
足の悪い母のためにと、準備して頂いた一階のお座敷
庭の向こうには懐かしい本館がみえる
お座敷には低めのイスでお茶とお菓子から始まる
お風呂に入り、体を温める。ここのお湯は湯冷めしない
肌がつるつるするのである

お風呂がらあがり、お昼を頂く、頃合をみてお料理が出てくる
ここも実家に帰ったような思いになるから不思議である
結婚式の披露宴もこの湯元湯の川であった
温泉付きの宴会は延々と続いたことを思い出す

20071103161215.jpg

ロビーに飾られたこの板の墨絵は、幼き頃の風景
築地松とししす(わらを積み上げたもの)

湯元湯の川のオリジナル『うに椎茸』お昼に頂いて
美味しかったので、お土産とした

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湯元湯の川のホームページこちらをクリックしてね
つづく      071029_1357~01.jpg


出雲の旅Ⅱ

2007年11月02日 16:07

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友達が『今回何処へ行きたい?』というので
前々から行ってみたかった人間国宝の安部栄四郎記念館
もちろん出雲和紙も欲しかった
松江から車で25分、記念館は静かな山間の八雲町にあった


出雲の国は、古代より紙の産出国で、正倉院文書にも
紙が残っている。一番栄えたのは江戸時代で、松江には
藩の御紙屋が設けられていた。ここ八雲町は江戸時代の
中頃より紙すきがはじまり、盛んな時には30軒もあった
今では2軒を残すのみとなった

安部栄四郎は研究を重ね、伝統技術の良さを残し
現代感覚を加え、この衰退していく出雲の和紙を
『出雲民芸紙』として誕生させた

            20071102152219.jpg

この出発の前に友達の家でお茶をした
心づくしの品、和菓子や手づくりの栗の渋皮煮
心にくい演出の柿の葉っぱに西条柿
器も一緒に行った出石焼の葉っぱの器
そして、今回のために神戸から帰って着てくれた
友達と3人いや、同級生のご主人も一緒に
中学生にでもなったかのように何を話しても笑い転げた

20071102152325.jpg

お昼は宍道湖に面した皆美の鯛めし
関西から西では鯛をよく食べる
創業明治21年、この鯛めしにも由来があり
松江城の町ならではの話であるが語ると長くなるので
盛り合わせを紹介する
鯛のそぼろ、卵の白身と黄身、おろし大根、海苔、わさびなどを
ご飯にのせ、特製のだしをたっぷりそそいでお茶漬けのようにして
頂く
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大きな和紙もあったがお値段が結構するので、
小さめのを選んだ、いつか使いたい
宍道湖といえば夕日だろう
この夕日に間に合うように八重垣神社とかをとばし
県立美術館の建つ、松江大橋より宍道よりの
嫁が島がみえる絶好の場所で夕日を待った
20071102152232.jpg

いかがですか?この夕日神々の国ならではの風景つづく

出雲の旅Ⅰ

2007年11月02日 00:14

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私のふるさとの屋根には大黒様の飾り物がある
実家の屋根は石州瓦で、素焼きの大黒様
神々が集う神在月、日本全国神無月の10月
久々に出雲に帰ってきた

まず、初めに紹介したいのは、やはり出雲大社であろう
縁結びの神のもと、私達もここで結婚式をあげた
遠い昔のことである
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このしめなわになぜかコインをなげてある
これがなかなか難しくて、うまくささらない
皆はこれでつきをうらなうのであろうか?
この社の木々にはたくさんのおみくじがある
私も若い頃、いいご縁があるように
左手て結んだものだ

                                                 20071101231051.jpg

            20071102001028.jpg


出雲空港から
この出雲大社に向かう道の周りに築地松が美しくみえる
季節風が吹くので、北側と西側に松が植えられている
近年では、松くい虫にやられて綺麗に残っているのは
めずらしい。私達が訪れた時にも広島テレビが
この築地松を取材にきていた
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出雲はそばが有名である
今回も早速、みんなでおそばを食べにいった
いつもいくのは出雲空港近くの『波積屋』である
なんといっても割子そば
大抵は三段になっていて、薬味がついている
これをのせて、上からちょっと甘めのつゆをかけて
頂く。
つづく
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