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笹団子

2007年09月29日 19:39

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仲間が月に2度ほど集まって
いつものイタリアレストランで食事をし
おしゃべりするFの会

大きなファミリーサラダと人数分の
スパゲティー
お店の人はもう知っている
私達が分け合って食べることを
かならず箸で食べる人がいる
それも判ってる

テーブルにドンドンドン!と
お皿がならぶ
それを銘々皿に取って食べる
皆、みんな自分のことや、楽しかったこと
辛かったこと、旅の思い出など
しゃべる・しゃべる

食事の後必ず飲み物を頼む
今日は新潟へいってきた人からの
おみやげ『笹団子』
それをあけてまたみんなで頂く
もうレストランではなんにも言わない
持ち込み禁止なんて
だってこの店 私達通って長いんだもん
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巨峰

2007年09月29日 00:20

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『求めない』
いつかの新聞の広告欄に載っていた
その本をいま、手にしている
その中にいくつかの気に入った言葉があった

求めないー
すると
いま自分にあるものが
素晴らしく思えてくる

求めないー
すると
もっと大切なものが見えてくる
それは
すでに持っているもののなかにある

求めないー
すると
待つことを知るようになる

求めないー
すると
自然の流れに任すようになる

少ししか求めないー
すると
その手に入った少しのものを
大切にする
ほんとうに味わう
そして、ほんとに楽しむよ

加島祥造 小学館

読書の秋・食欲の秋?

丸葉留紅草(マルバルコウソウ)

2007年09月26日 16:45

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いいことを思いついた
前々からこのブログを母に見せたいと思っていた
実家にはパソコンがあるが
なかなか皆忙しくて、私の趣味に付き合ってる暇もない

コピーして送ろう!!
そうすれば私の日常をわかってもらえるし、
安心もするだろう
少々押し付けがましいが
こんなことをやってるよと
手紙を書き、何枚かの絵と日記のコピーを送った

2日ほどして、電話がかかってきた
普段自分からあまり電話をかけてくる母ではない
『手紙もなかなか書けなくなってねえ』
『もうすぐ、会えるけん』
『またその時、いっぱい話せばいいがね』
私もこの頃、そんなに報告するようなこともない
でも、母にはこんな年になっても認めて貰いたいと
思う気持ちがあるのか、次の言葉を期待する

『今、貴女輝いて見える』母は確かにそう言った

マルバルコウソウ、葉っぱがハート型
母の愛を一杯に受けて

角虎の尾

2007年09月25日 22:41

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いつもの年ならスーパーへ行けば
<ススキをご自由にどうぞ>と書かれているが
今日はマージャン教室の日
朝から夕方までびっちりと頭を使っていたので
十五夜の日をすっかり忘れていた

夜になり、やけに明るいので
カレンダーをみると十五夜
一人外にでて月をみる
虫の音がひときわ高く聞こえる
そういえば朝方少し寒さを感じて目がさめた
秋なんだなあ~

本当はススキを描きたかった
薄暗くなってから探しにいったが
見つからない。代わりに角虎の尾
散歩道に咲いていた

石蕗(ツワブキ)

2007年09月24日 22:51

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なんかとってもゆったりした雨の日です
孫のダディーが来ているので
娘家族はお出掛け、主人は例によって卓球
私は、パソコンでマージャン教室をみたり
絵手紙の返事をしたり、
そして雨の中、美しく濡れる石蕗を取ってきて
絵手紙を描いています

二人目の孫が生まれてから
ここしばらく、一人暮らしをしている婿殿
野菜が足りないのではと、夕食づくり
ビーフシチュー、茎わかめの糸造りと油揚げの煮物
厚揚げとエリンギ・長葱の煮物
ゴーヤチャンプル、ビールのつまみに茶豆

『お母さん、美味しかった!』その一言に
今日もいい日。


ドリアン

2007年09月23日 21:29

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果物の王様ドリアン
『ドリアン食べたい』と娘がいうので買っておいた
昨日から週末を利用してダデイーがきている
夕食のあと、このドリアンを割ることにしていた
一緒に食べようと近所に住む友達家族も呼んであった

主人とダディーが協力して、なたで割った
中からクリーミーな薄黄色の実がみえる
『さあー早く食べないと臭くなるよ』の掛け声で
一斉にスプーンで一口
『旨い!!』『ああ~美味しい~』
なんといおうかトロッとして。。。

うわさに聞く臭みなどな~にもなかった
それでも冷蔵庫などには絶対入れるな
ドリアンを持ってる人は飛行機に乗れない
などといわれるので、用心のため
すぐに皮などは土に埋めた

ドリアン一つでこんなに盛りあがれる家族は
そんなにいないだろう

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彼岸花

2007年09月21日 17:13

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土手に彼岸花が咲いている
そういえば、もうすぐ彼岸の中日
父のお墓参りもしばらく行ってない

母は山のふもとにあるお墓に
しょっちゅうお参りする
足が悪いので、手押し車を押して歩く
手押し車の中には、お花、お線香、お米
そして、お茶を頂く本家へのおみやげ
おみやげと言っても、それは茶菓子であったり
たまごであったり、ちょっとした心を送るものである
そのお墓に通じる道に本家がある
そこに寄って、お水を頂く

『おばさん、帰りにお茶に寄ってごしなはい』
本家のお嫁さん、つまり跡取りのお嫁さんと
言っても、もう年はかなりいっている
この地方では、常にお茶を頂く
沢山の煮物・お菓子・漬物などが並ぶ
小さめの茶椀になくなると
すぐに注ぎ足す
あれこれと世間話をして
帰りにはおじさんに車で送ってもらうこともある

きっとお彼岸には
母はお墓参りに行くでしょう
私は気持ちだけ、おはぎを頂くわ!!





ジンジャー

2007年09月20日 22:39

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ご近所に気になる花があります
ノックして『花ください』なんて言えないし
家の前を通るたびに何て花だろうって思ってました
そのうちに花は終わり、緑の葉っぱだけが。。。と
思いきや叉花が咲いてる!

ラッキー。奥さんがいる。『この花なんて花?』
『ジンジャーっていうの、飾る?』
ええ・ええ飾りますとも。頂けるの?
彼女の話によると、二度咲きするそうな
納得!広がり過ぎるから、花が終わったら
根っこを集めて植え直すそうです
彼女、お家で水墨画を教えています

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紫式部

2007年09月19日 18:47

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そこ、ここに秋を感じながら
一日を過ごしています
追われる事のない一日
『今日何する?』と娘が尋ねます
なーんにも予定のない一日

『うーん』気だるそうに答える私
主人が『マッサージしてくる』と言い出しました
『私も行く』と私。『私も行きたい』と娘

そうなったら、支度は早い
孫の服を着替えさせ、私達が終わるまで
図書館で待つことに
午前の受付がもう終わる頃に
駆けつけて、やっと娘もやってもらう

マックで軽い食事
午後からは自分の好きな事を
主人は卓球
私は庭を手入れし、夕食準備
娘は子供を見ながら、コンピュター

おもいおもいに過ごす一日
紫式部を見ていたら、ひとかたまりが一日
色んなことがある
それが集まって、日々の平凡な毎日がある

毬栗(イガグリ)

2007年09月17日 09:35

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秋をお届けします
田舎より都会に住むあなたへ

デジカメが壊れたので、先日新しくした
携帯で栗を撮って、横浜の友達にメールを送った
『うわー・・・とげ次郎!ありがとう♪』
PCのメールがあるから、携帯のメールはいらないと
ズート思っていた

携帯カメラなら手軽に撮れて
すぐその場で新鮮お届けの出来る写真つきメール
ちょっと、はまった!!
立て続けに何人かに毬栗の写真を送った

こんなに喜んでくれるならと絵手紙を描いてみた
そうだ!これは、横浜で忙しく働いている
三人の子持ちの貴女に送ろう!
派遣で働き、父上から譲り受けた不動産屋を切り盛りし
三人の子供を育ててる
貴女の姿にそっくりじゃない?
栗は子供達、毬はあなた
そんなにとがってないよ!と言うかもね
いいのよ。若いうちは。しっかり守ってあげて

毬の中に、旦那もいない?








トマピー

2007年09月15日 18:03

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主人は買い物大好き
酒のつまみはお刺身を必ず買ってくる
ルークもお刺身大好き

時々面白いものを買ってくる
今回はトマピー
カボチャの形のような、とまとの色のような
ピーマンの一種で一個でビタミンCがレモンの五個分
ビタミンA,B2はピーマンの5~6倍
苦味がなく、サラダにもOK
煮ても色が変わらないというので
いろどりにカレーに入れた

我が家は珍しいものにすぐ飛びつく
次々と珍しいものが出てくるものだから
忙しい
食べ方は?から調べなければならない
今はインターネットで検索すれば
すぐに出てくるから便利である

韮の花

2007年09月14日 07:36

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自分が変われば相手も変わる

心が変われば態度も変わる

態度が変われば行動もかわる

行動が変われば習慣もかわる

習慣が変われば人格が変わる

人格が変われば運命が変わる

運命が変われば人生が変わる
    -ビンズー教の一説

ちょっと気になる言葉だったので、書きとめました。
ここまで年を重ねるとなかなか自分を変えられません
でも私が楽しい生活をしていれば仲間が集まってきます
マイナスなことばかり言ったりしていると
人は遠のいていきます

今日も楽しかった!!

ザリガニ

2007年09月13日 12:53

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今週はずっと雨だった
子供達は児童館へ行ったり、プールへ行ったり
我が家に3家族の6人のちびっ子が
集まってお風呂に入ったり
外で遊べない時を過ごしていた

今朝は久々のいいお天気
娘が近くにザリガニが一杯いると
スルメを持って釣って来た
『描いたら放してよ』と渡してくれた

ルークは恐る恐る覗く
私はザリガニってうーんなるほどこうなってるんか~と

私の子供の頃はかえる取りをした
川で魚を釣って遊んだ、池や川で泳いだ
ビー球、桑の実取り、ままごと、かくれんぼ
白つめ草を編んで冠にした
近所には同じ年頃の男の子が5人いた
その中で女の子は私一人
だから、結構お転婆だった






くずの花

2007年09月12日 06:49

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秋の七草
萩・尾花・桔梗・撫子・女郎花・葛・ふじばかま
甘い香りがなんともいえないくずの花
この香りをお届け出来ないのが残念です

貴女に会ったのは
あれは横浜の秘書養成の学校のドミトリー
三人が同じ部屋の仲間です

英文タイプ・英文速記・簿記・会話
秘書講座・商業英語・ヒアリング

地方から集まった夢多き女性達
海外に通じる港横浜で
若き青春過ごしたね
貴女は米軍基地のご家庭で
ベティーシッターのアルバイト

貴女は神戸
一人はカナダ
そして、私

今も変わらぬ好奇心
自分らしく生きようね

トレニア

2007年09月11日 07:13

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友達が『トレニアは毎年、庭にこぼれ種で一杯出るんよ』
と群馬弁で言った。
何度か地面に植えたがいっこうに出てこない
今年は苗を鉢に植えておいた

夏スミレの別名を持つトレニア
何かと忙しくしている間に
春のスミレが伸びるように
30cmくらいに伸びていた

可愛い花を描こうとしたが
伸びきったトレニアになってしまった
そろそろ地面に下ろそうかな~

コカマキリ

2007年09月09日 20:06

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あれ!?カマキリって緑色じゃあなかったっけ
絵手紙を描き終えてから変だなあと思って
インターネットでカマキリを検索してみた
コカマキリだって洗濯を取り込んでいたら
タオルケットにくっ付いていた

金曜日からなんと、公園のお友達
小夏ちゃんとお母さん、お兄ちゃんのはると君の
三人がルークに会いに来てくれた
あの台風の翌日である
朝の内は、新幹線も地下鉄も走ってなかった
列車が動きだしたら行くねという感じであった
『小夏ちゃんが来るよ』といっても『来ない!!』
と全然信じないルークでした

お庭でプール遊び、畑に行って野菜を取ったり
近くを散歩したり、またまた夜はじいじが秋刀魚パーティーだ
といいだし、一緒に遊んだカンナちゃん達も加わって
焼き鳥、秋刀魚、ジャガイモのバター添え、野菜どっさり炒め
お赤飯 まぐろのかまなど子供達が『お魚美味しかった!』と
いうほど、炭火で焼く秋刀魚は格別である

あっという間の3日間、小夏ちゃんのお母さん
子供達を早くにお風呂にいれ、食事をし、8時には
絵本を読んで、はい!おやすみ!
そのリズムを崩さない技たるや素晴らしい!
もちろん、おやつの時間も決まってる!

今朝の洗濯物は彼女が干していったの
布団も干し、シーツを洗い
バジルソースも作って持って帰りました
『また、来ます』最初の日から、次の嬉しい約束
そんな彼女が選んだお土産は世界一となった手づくりハム
静岡にあるグロースヴァルトのロースハム
お取り寄せして持ってきて頂いた美味しい・美味しいハムでした

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http://www.e-hamya.com

ちまき

2007年09月08日 09:42

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お友達から新潟みやげにちまきを頂いた
新潟といえば、笹団子
大好物である

新潟は父の里でもある
笹団子、はっか棒、茶まめ、魚沼産こしひかり
そうそう、くるみ入りの太巻き
これは美味しかった
叉食べたいといったら葬式か法事がないと
食べられないといわれた

新潟の葬式はなんたってすごい!
まるで、結婚式かのように
お膳がならぶ
いい習慣だなあと思ったことは
念仏を唱えに近所の人がお寺に集まる
念仏を唱えた後、飾られた生花を夫々が
一本づつでも持ち帰る

父が亡くなった時もあえて
私はそうしたかった、皆には
行き渡らなかったが、親族には
両手で抱えるほどの生花を帰り際に渡した
『仏様に供えて』と

このちまきは親戚でみたことがあるが
売られているのは初めて知った
笹団子にも色々種類があるみたいだ!
インテーネットでお取り寄せもいいかもしれない

へくそかずら

2007年09月06日 16:15

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漢字で書けないへくそかずら、
その名と違ってかわいい花
散歩の途中何度か描こうと思ってた
今日は台風の影響で雨・雨・雨
ちょっとの雨の合間にコンビニまで
絵手紙を出しにいきました

孫と二人で、傘もって
ルークは風で傘が飛ばされそう
道端にへくそかずら
今日は描くぞと蔓をひっぱり花ゲット
雨の降り出した道をルーク抱えて
傘さして、おやつのゼリーをルークにもたせ
間一髪、我が家に到着

激しく振る雨 窓辺に見つつ
二人で食べるおやつのゼリー
さてさて、へくそかずら描きましょう
側で、自分も描かせろと筆を取られ
顔彩取られ マミーなんとかしてよと
声あげた

そんな状況 絵手紙だけじゃ伝わらない
ブログに頼って だらだら言い訳

無花果(イチジク)

2007年09月04日 20:54

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小さい頃、家の裏木戸から出た川沿いに大きな無花果の木
があった
熟した無花果は川すれすれにも実っており
おっかなビックリ手を伸ばして取ったり
高い所のはその木に登って取り
その場で皮をむき食べたものだ

その頃はその無花果をジャムにしたり
甘露煮にするような事はなかった
実家のその無花果は絵手紙のような実だった
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近所の友達からどっさりと籠に入って
届いたその無花果は小ぶりだが
まったりと甘い
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鍋に無花果、ハチミツ、オレンジジュース、シナモンスティック
コトコト煮る事、どれ位だったろうか
煮汁がなくなるまで、煮詰めて
沢山の無花果のコンポートが出来上がった

サボテンさん貴女の代わりに頂くわ
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島根の多伎はいちじくの名産地である。蓬莱柿
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ワインの気分

2007年09月03日 07:24

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以前描いた絵手紙
つまり昨日は描かなかった

主人が『庭でサンマを焼くぞ』
と言うので、急遽友達に声をかけて
テラスで食事をした
サンマの時期の夜の過ごし方である
炭を熾すのはU字溝

これなかった近所の友には、
電話で夜のおかずは
サンマを届けるからねと言っておいた

昼間は新盆を迎えていた友達の家に
仲間が集まったので、支度は主人と娘がしてくれた
それにしても夕食ぎりぎりになって
『サンマを焼くから来ない』と電話をすると
ハイよ!と集まってくれる友達がいるのは何たる幸せ!

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おにぎりとサンマ、簡単はサラダ
漬物、ホタテとエリンギのバターいため
昨日から煮込んであった牛スネのカレーライス
そんなので声をかけてビックリ
夕食に食べようと思って作ってたと
持ってきてくださった品々
マグロのかま、刺身、南瓜のサラダ、焼き魚用のアジ
そして、近所の友からは、焼きたてサンマを届けると
自家製無花果(イチジク)のカンロ煮。

お庭で虫の音を聞きながら
ワイワイと。喜ぶ孫は興奮気味

皆が集まってくれたのが嬉しいと言ってた
昼間の彼も呼べば良かったかな
そんな気持ちをこの絵手紙で

秋海棠(シュウカイドウ)

2007年09月01日 07:12

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ふるさとに大切な大切な友達がいます
綺麗な字で手紙をたくさん・たくさんくれる人
メールにびっしりと花のこと・故郷の様子・四季の旨いもん
最近はカメラにも挑戦。一人で見るには勿体ないその写真

中学での彼女は優等生
じっくりタイプで鈍いとご主人はいうけれど
結果はいつも完璧
暑中見舞いのそのハガキ
ずーと冷蔵庫にマグレットで
貼っておいたの秋海棠の挿絵入り

いつか秋海棠も描くよねと
ええ、描いてみました
10月には帰ります
また笑顔に会えるから





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