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オオケダテ

2007年08月31日 06:56

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ぐーんと伸びて、高さ2mはあるだろうか
米粒のような・穂のような
赤紫の蕾が一杯

畑の隅にいつだったか忘れたが
ばらばらと散らしておいた
今年も立派なオオケダテ

野の草花を飾るのが好き
特に秋は
ワレモッコウ、女郎花、フジバカマ、ホトトギス

横浜から群馬に越してきてすぐ
なんて綺麗な花でしょうと
土手から取ってきた黄色い花
床の間に飾っていました
あとから判ったのですが
花粉症の原因ともなる背高泡立草
主人はアレルギーで毛嫌いしてます


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ヨウシュヤマゴボウ

2007年08月29日 16:17

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ふるさとの友達から20世紀梨が
送られてきた
暑い暑いと言ってる間に
果物は秋の実りの時を迎えている

散歩の途中にも
小さな秋を見つけることができる
枝を長く切って玄関に活けた
そして、実をひと粒小さめの筆で
色を頂き、この実を描いた


オシロイバナ

2007年08月28日 07:34

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みやこさん
おしろいばなよ
ええ~おしろいばなにみえないって!

この暑さの中、あえて赤!
普段だったら、綺麗に咲くおしろいばなも
暑さのせいで、4時過ぎでないと咲きません

一つ一つの花から大きな種が取れます
でもいつもほったらかし!
こぼれ種で、しっかり毎年咲いてくれます

母への手紙ー茗荷

2007年08月27日 07:06

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そういえば、久しく母へ手紙を書いてなかった
母は、電話よりも手紙を一番喜んだ
なんども繰り返して読めるから
若い時はどこどこへ行ったよ!とか
娘がどうしたとか色々長い手紙を書いたものだ

だんだん短くなり、絵手紙もとだえがちだ
コメントで、皆が懐かしがってるお母さん
そうだ母へ絵手紙を描こう

母は長年田舎の何でも屋の店の切り盛りをしてきた
自慢は
『私は、あの橋の先からほとんど出た事がないけん』
『割引セールを思いついたけんね、その頃はだれも
割引セールをやってなかったけん、がいに売れたわね。』
(がいに売れたー沢山売れた)
父は、ほとんど、店を母にまかせて、もっぱら
外交としょうして、町のあちこちに顔をだし
花札などをして、遊んでいたが、そのお蔭で
お客の心もつかんでいた

父が亡くなる74歳頃までお店を預かっていた
今はしっかり、お嫁さんが受け継いでいる

封筒にも絵を入れてみた

万灯会(まんとうえ)

2007年08月26日 06:58

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高崎観音では毎年、先祖供養や祈願成就するためにろうそく祭りが開かれます。今年は15000本のろうそくの光が織りなし、しめやかな雰囲気をかもしだしました。

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そんな雰囲気と相反するダイナミックな高崎大田楽のパフォーマンスや、
カントリージャズ、日本舞踊などのイベントも観音山の
あちこちで見ることができます。

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洞窟観音、白衣大観音、慈眼院などなど日頃の慌しさから
逃れる場所もこの観音山で浸れます。

絵手紙便箋

2007年08月25日 06:58

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其田さま
いつも素敵な写真をお届け頂きありがとうございます
今回は朝露にぬれるゆうすげ
きっと朝早く、シャッターチャンスを待ち
高原のすがすがしい空気を胸いっぱい吸い込んで
ここぞとばかりお撮りになっている姿が目に浮かびます

定期的になさるスポーツは小さな球を追い
カメラは美しい風景を追い
集中することは
どんなにいい時間ではないでしょうか

これからもどうぞお身体に気をつけて
そんな願いを込めて
この絵手紙便箋に短い言葉で
わたしの気持ちを送ります

ミソハギ

2007年08月24日 23:41

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この夏何度か訪れた『峠の湯』
池のほとりに目を引くミソハギ
名前が分からなくて友達にも聞いた
やっとこうして、描くことができた

昨日からコテージを借りて
バーベキューをしたり、散歩をしたり
夜は温泉につかったりして
過ごしました

きっかけは、友達の娘のやすよちゃん
『こんなところがあるんだけど』と
コテージの話しをしたところ
『バーベキューしたい、コテージ泊まりたい』
その一言で決まり!一番近い空いてる日は?
ととったのが、昨日と今日。

沢山の海の幸
サザエ、ハマグリ、ホタテの貝類
鮎、アジ、カマにお刺身の盛り合わせ
それに、我が家でとれた野菜たち
早々と5時頃からバーベキュー
5人の大人と4人のちびっ子
食べても食べてもとっても食べきれない

コテージの夜は寝たもの勝ち
ロフトにベッド。1階には暖炉のある
キッチンスペースと和室
はだしで歩く本物の木の床が気持ちいい

misohabi.jpg

花魁草(オイランソウ)

2007年08月22日 15:53

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暑いとにかく暑い!!
あまり、クーラーを使うものだから電気の
ヒューズもとんでしまう。

そこで、汗だくでかいたのが、これ『花魁草』
我が家のは、白。頭が重くて先日の雨で
倒れてしまう。思い切って半分くらいの所で
切ってしまう。そうすると二度咲きをするからだ


描いている間中おしろいの匂いがする。
だから花魁草。

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インターネットで、花の名前の確認をしていたら、最近ではあまり見かけなくなったとあり、それではこの花の写真をと思いアップしてみました。特に白は珍しいみたい!

スイカ

2007年08月20日 17:23

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『切らない!』声を張り上げてストップをかける
こちらは食べやすいようにと思って三角に切ってた
ならば、大きいけど、うすく食べやすいように
してみましょ!
これは受けた!!ご機嫌である
初めは露だけ吸って出していたスイカ
今はちゃんと食べられるようになった

デュランタ

2007年08月19日 15:59

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風にゆれて咲いているデュランタ
挿し木名人の某社長に頂いた
主人が朝顔の苗をもらいに工場へ行ったことが
あった。『すごい鉢の量だよ』といってた
蘭に始まりあらゆる花々を手がけてる

ご主人を亡くした友達がいる
そのご主人はキクを育てることが趣味だった
沢山の鉢が庭に山積にされていて
『この鉢捨てるに捨てられないのよ』と
いってた。すぐにピンときたそうだ社長に話そう
『全部引き受けるよ』と
そこで、社長の奥さんも一緒に私達は鉢を
引き取りにいった

工場にはユリも50株くらい植えてあるといってた
出荷できないユリを友達にもらったそうである
そして、このユリが咲いた時には、どっと
私にもくれた!

物を大切にし、なんでも自分で育て上げる
ホタルだって育てる
彼の工場は趣味の『秘密の花園』である

百日草

2007年08月18日 16:22

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昨年の夏、近所の畑の淵に
びっしり植えられていた百日草
色んな色で、一重、八重と
背筋をのばして
ずーっと咲いていた
長く咲くから百日草

種を頂いてあった
5月の末だったかなあ~
種を蒔いたのは
見事に咲いた『ドレミの詩』
背高のっぽや小さくてもしっかり咲いてる花
まるで、楽譜の♪のように並んで咲いた

夕菅(ユウスゲ)

2007年08月17日 10:06

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横浜の沖原さ~ん
貴女といつか行ったゆうすげの道です。
榛名はもう秋の気配です。
ワレモッコウ、マツムシソウ、女郎花 秋の花々が咲いてます。
ゆうすげは夕方咲き始めて夜にすっかり開き
朝にはしぼんでしまうそうです。
日光きすげに似てるけど、もっとたよりなさそうで
清楚な花です。レモンイエローが秋の空に似合います。

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伊香保の温泉を通りぬけて、ここは標高1280m
湖畔にテントを張ったり、バーベキューをしている
人たちが涼しさを求めてやってきます。
モーターボートやスワンの舟も走っています。
湖畔には馬やポニーが人を乗せて歩いているよ

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いち早く秋を感じて貴女にこの涼しさを届けます。
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あざみ

2007年08月15日 15:41

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『涼しい所へ行くぞ』主人の一声で出掛ける準備
デパチカでお弁当買って、赤城高原へ
標高1300m。我が家から一時間半ほどで行ける距離
『涼しい~♪』尾瀬とまではいかないが、小さな湿原の覚満淵。
この入り口に森があり、そこで寝袋広げて
お弁当食べて、湿原の周りを散歩する。

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赤城はもう秋の気配
すすきもでてる。赤とんぼが飛んでる
あざみの赤紫がひときわ綺麗

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ここ赤城高原は日本で一番小さなスキー場でもある
でもしっかりパウダスノー。わかさぎだって釣れる

SL列車

2007年08月13日 21:56

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日曜日、上野から水上までSL列車が走ると
イベント誌に書いてあるよと娘がいいました。
高崎で蒸気機関車に付け替えをすると出ています。

これはポッポー好きのルークに見せてやらねば
とじーじとばーばは、はりきって出掛けました。
入場券を買い、カメラを持って
ルークを抱いてる場合じゃありません
写真を撮らねば。

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じーじに孫を渡して
写真を撮ってるちびっ子やお父さん達を
かき分けて撮っておりました。
発車の準備が出来たようです。
『臨時列車奥利根号にお乗りの方は席におつき下さい』
とのアナウンス。乗客はここぞとばかり降りて記念撮影など
をしてたのです。
『ピピイー』と汽笛の音、こんな近くで聞いたのは
初めてです。鼓膜が破れるかと思いました。
『ボオーボオー』と発車の合図です。
なんだか涙がポロポロ出てきました。
なつかしさとあの石炭の匂い!
孫よりも私の方が夢中になったSL列車でした。

高崎駅にこんなレリーフがあります。上毛三山が上の方に描かれています。
達磨寺で有名な少林山は、ここ高崎にあります。

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南瓜(カボチャ)

2007年08月11日 20:33

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こんなに毎日暑くっちゃたまりません!
週末から娘婿もやってきて、我が家は6人で賑やかです。
夕べはポンと投げるとパアと広がるテントをテラスに
置きテント遊びをしました。
ルークはジジ・ババ・マミイ・ダデイ・ヒューゴを
次々に呼び入れご機嫌です。
畳二畳ほどしかないテントで、ごろごろ寝転んだり
まるで『空色のたね』のおうちのようです。

メッシュとナイロンが二重になっていて
ナイロンを捲くりあげるとメッシュだけになり
風がとても気持ちよかった!
明かりを消して。。。。

藪蘭(ヤブラン)

2007年08月10日 13:05

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大阪の友達がメールをくれた。その中にこんな言葉があった

三つの『き』とは『元気』『陽気』『勇気』である
しかし、この三つの『き』をもってしても
なかなか上手くいかない時がある
それが生きることの難しさ
そんな時のとっておきの『き』が『時』という『き』である
焦らず、じっとこらえていると
時が解決することも
決して少なくないと

彼女にもとても悲しいことがあった
そして、自分を取り戻そうとしている
私もそんな時があった
でも本当に『時』が解決してくれた

芙蓉

2007年08月09日 10:40

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朝早く起きた日は、庭や畑を見渡し、草刈をするのが日課です。
おおー咲いてる。毎年花が終わると、根元のところで切り詰めて
しまう、芙蓉。
この時期になると叉大きくなり
一輪だけ咲いてる。あとは蕾が一杯。

お友達に芙蓉の小さな苗をあげたことがあった
彼女からこんな絵手紙をもらったことがある
『かたよらず、こだわらず、とらわれず、いつも明るくなるようになる』からす瓜が描かれており、この言葉がそえられていた大きな
絵手紙である。いい言葉だ!

向日葵(ヒマワリ)

2007年08月07日 17:14

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毎日暑い!暑い暑いと言ってるともっと暑くなる
主人が『デパートへいって涼もうか?』というので
出掛けた。何か欲しくて行ったわけではないので、
あっちこっちと見て回った。『何かいい物はあったか?』
というので、私は自慢げに見せた。白銀鋼手造り包丁
(安来鋼)である。ずーと欲しかったでも今日は30%
引きになっていたから思い切って買った。
『安来鋼』
かつてのたたら製鉄による玉鋼の伝統を引継いで、山陰地方の
砂鉄で鋼材を生産し、国内の高級刃物用の鋼の8割ほどを
供給しているだけでなく、海外からもその性能を高く評価されている。

料理の腕はさほどでもないがこの包丁ならなんか美味しい
料理が作れそうな気がする。それほどよく切れるのである。

デパートに3時間はいたであろうか、お茶したり、孫の服を選んだりデパチカへいって美味しいものを探したりした。なんだかとっても
楽しかった!!
(安来は安来節でも有名であるー私のふるさと自慢)もう一つおまけに向日葵畑(出雲空港近く)-続きを読むの中に
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クレオメ(西洋風蝶草)

2007年08月05日 16:02

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初めて伺ったお宅でいきなり
「あの花なんていうんですか?一本頂けませんか?」
お招き頂いた広いお庭で、私の目はもう釘付け

花火を観ながら、お庭で納涼会
すぐ近くであげている
お腹に響くかと思ったら、胸に響くんだ!
ぞろぞろと会場めがけて人波がみえる
こちらは、涼しい顔して、広いお庭で花火をみてる
まるで私達のために上げてくれてるように真正面
誰かがいった「花火って球状だよね。どこから見ても同じにみえる」
あっそうか!なんだそうだったのか。妙に納得する私でした

ここは、山田かまち美術館や、高崎観音がすぐ近くにある


木槿(むくげ)

2007年08月04日 14:15

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久々に静けさの中で描いている
娘達、孫が帰っていった
夏の暑い日ざしの中でちょっと一休み

高速道路や、近所の庭に一重、八重の
ムクゲが色鮮やかに咲いている
なにかホッとする清涼感

今夜は高崎花火大会
主人の卓球仲間が呼んでくれた
「花火を見ながら飲みましょう」と
孫と見た花火も格別だった
今夜は胸に響くほど近くでみる

それまで家の中の掃除・洗濯
ああ~忙しい~!!

ほおずき

2007年08月02日 23:42

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大好きな日本の器を扱う「大和屋」に行った
このお店は来客一人一人にコーヒーを振舞う
コーヒーを頂いたら、ゆっくりと店内を眺める
日本にはどれほどの窯元があるのだろうか
各地の焼き物が並ぶ中、我ふるさとの湯町焼き
出西焼きもある。石見銀山が世界遺産に選ばれ
今注目の島根県。窯元は多数ある。

この店のデイスプレーが素敵だ
目を引いたのが、竹篭に活けられたほおずき
そうだ!私の描いたほおずきがあった
今日はこれをアップしようっと!

大和屋ホームページ
http://www.yamato-ya.jp/mt-tb.cgi/529
出西焼きの藍色は深く、美しい
shusai.jpg

30年も前に買った湯町焼き&出西焼き
yumachi.jpg

出西窯は5人の青年が始めた窯元である
ホームページ:http://www.shussai.jp/

ハンドバック

2007年08月01日 08:15

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ビーズのハンドバックを頂いた
私には、とても苦手な手作りバンドバック
それを見事に作る人
人生の山を乗り越えて
やっとおだやかな山の花園にたどり着き
それぞれが自分の花を咲かせている
お花を育てる人、野菜を育てる人
パッチワーク、ビーズ、絵手紙、陶芸
写真、スポーツ、ボランティア
料理、ブログ、茶道、華道などなど
花の数ほど、皆が綺麗に咲いている
そして、お互いがあふれる蜜を
分け与え、みんな笑顔で風にゆられてる





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