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和紙のこいのぼり

2011年01月31日 07:25

こいのぼり1 
出雲おみやげ話

実家の蔵の中から出てきた和紙のこいのぼり
捨てるっていうから絵手紙にでも使えそうと持って帰ってきました
よくみるといい色してるのよね~

そこで一体これは何年ごろのもんだ?と疑問に思ったわけ
故郷の文化人(友)に調べてもらったら
こいのぼりは男子の誕生を祝ってあげるようになったのは江戸中期のこと
和紙⇒油紙⇒綿⇒化繊
現在の化繊になったのは昭和32年から。。。。

ええっ~じゃあ~古いもんじゃない?期待が膨らんだわけよ

『年代を特定するには学芸員ならわかるかも。。。』と
そこで高崎市歴史民俗資料館の学芸員さんを通して
こいのぼりについて詳しい人にきいてもらったよ

和紙のこいのぼり、しかも金太郎とかが描かれたのは昭和20年代
そして西方面は桃太郎、東方面は金太郎
商家には15mくらいのもあったと

いかんせん紙だからね~あちこちぼろぼろなんだよなあ~
こうして調べてみるとハサミを入れるに入れられない
さりとて表装するにはぼろぼろ。。。。
大きさは2間半、金時付とある

あなたならどうする?



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魔よけの面

2011年01月29日 21:50

面日本料理店『おかや』

きゅうママさんがちょっと前にメールしてきた
『県民ショーでやってるけど、出雲地方は玄関に般若の面を飾るの?』

前から気になっていた
2009年同窓会へ行った時も
⇒☆(クリック)
お料理店へいくと般若や天狗の面

持つべきはふるさとの友
お面情報をメールしてくれた
NHK TVでお面の話題、男の子の誕生祝いにお面を送る習慣が
石見地方にあり、『石井飾り面』の工房には
荒神面、天狗面、鬼面、般若面。。。とにかく圧巻ですと

きっと石見神楽のお面なども魔よけとして飾られているかも


nikkiの実家にもあったよ!般若のお面!!
こういう記事になるとは知らず、この↑のお面の絵手紙は
すでにきゅうママさんへポストイン

きょうも描いたよ
松江姉様人形
姉様人形1
髪型は、お下げ・桃割れ・島田があり、それぞれ少女・娘・人妻を表わしているそうな
後髪を見ないとわからないけど。。。。

松江姉様人形

2011年01月28日 07:00

きっとあなたも知っている姉様人形 
松江は城下町
江戸時代から伝わった
姉様人形 ⇒☆
(クリック)
島根ふるさと伝統工芸品として
郷愁をさそう数少ない民芸品のひとつ
どうしても欲しくて、友と一緒に松江へ

出雲和紙や松江銘菓を買い求めました

ちらちらと雪の中
その空間はただおちらと・おんぼらと

ゆっくりとゆったりと、やわらかく。。。時はゆったり流れていきます
人もせかせかしてないのは、気候のせいかなあ~

そしてじゃじゃあ~ん。なんとこれが1000円のランチ
旬門 
松江駅近く
堺港から毎朝仕入れてくる日本海の魚・窯炊きごはん
この上にコーヒーが付くんです

連れて行ってくれた友に感謝!!
旬門⇒☆(クリック)

山陰の味カナ?

2011年01月27日 07:21

島根1月 
ど~んと出されたその魚は
カナの煮つけ

ちょっと待った!
3人の箸が止まった
仲間で行ったそのお店

朝ドラの『だんだん』のシジミカレー、シジミコロッケ
なる創作料理を生み出した
日本料理店 『おかや』⇒(クリックで飛んで~)
(内部の写真は下の方に、ホームのぼたんをクリックで出るよ)

一度行ってみたかったんだよね~
次々と旨いもんを食べたわけで写真なんてないんだよ~

このカナ30cmはあったよ~
最後、柚子シャーベットまで食べてたら
どうぞと出てきたのが、のどぐろの味噌汁
サービスだって~


線描きはその場で、帰ってから彩色したよカニ

華のある花

2010年04月30日 06:00

ボタン

ふるさと島根の大根島は牡丹で有名である
一昨年、友と一緒に寒牡丹を見に行った

その時、大根島で苗木を3本買ったが、一本の木に花が咲いた
大きな花である。花の中で牡丹は華やかさが満ち溢れていると思う

花のあるくらしが好きだ。ときには人生、華もあればなおいい。。

竹ぺんでも描いてみたけど。。。
きっと今頃の大根島は牡丹が島全体に咲いてるわ
                  ぼたん


出雲の国の箱庭・由志園